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Ubuntu11.10にしてから、
ハイバネートしてPCを終わろうとしたら、 ときどき「Not enough free swap」と言われて 終了できないことがありました。 スワップ領域なんて10.04をインストールしたときに ちょっと設定しただけで、 それから何事も問題はなかったので、 「ナンデ?」って感じでした。 確か、充分に領域は取っておいたはずなんですけども…… まぁしょせんは「確か」なのであてになりませんので、 足りないらしいスワップ領域について以下を参考に調べてみました。 Linux Salad: swapファイルを追加する で、 $cat /proc/swap をかけたら、なんということでしょう! 972KBしかスワップ領域がない……orz そんなの足りないに決まってるわ! つーか何そのハンパな値! こんなキレの悪いワケ分からない値を設定したのでしょうか、私? 何やら変な気分なので、ひょっとしたらと思ってリリースノートを調べてみると OneiricOcelot/ReleaseNotes/ja - Ubuntu Wiki 既知の問題 > 起動・インストール・アップグレード・初回起動時の挙動
……コレはひょっとしたらひょっとして!? Bug782507の中身も何だかそんな感じです。 Bug #782507 in partman-auto (Ubuntu): “Installation creates a new swap partition” 私の場合もUbuntuの上書きインストールだったので、もしかしてコレなのかも。 実はリリースノート読んだ時は、何のことだかよく分かんなかったんで 普通にスルーしてたんですが(笑)なるほどこういうことか! Ubiquityって何を指すものなんだか見当がつかなくて…… いや、もちろんインストーラという事は分かるんですけど 今までのやつとは違うの? みたいな。 でもWikipedia曰く、Ubuntu6.06からすでにあったということなので 今まで私が知らずに使っていただけみたい。勉強になりました。 でもまぁスワップ領域の拡張は全然問題なく簡単にできたので、 個人的には何事も起こらなかったに等しかったです。 めでたしめでたし。 |
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と思う今日このごろ。
Twitterなんか眺めていますと、 Ubuntu11.10に挑戦してみたものの 不具合に悩まされてブーブー言っている人をよく見かけます。 でもその不具合、リリースノートに書いてあるものだったりして…… OneiricOcelot/ReleaseNotes/ja - Ubuntu Wiki 皆さん、意外とリリースノートの存在を知らないみたいなんですよね。 Ubuntu Japanese Team のサイトトップから リンク繋げてたっていいのになぁと思うんですけどね。 リリースノートさえ読んだら回避できる不具合とか、 アップデートは見送っておこうかとか、いろいろ判断できてすごく便利なのに。 まぁリリースノートのページ自体のタイトルも、 日本語にしたほうがいいんじゃないかなって思いますけど。 「ubuntu リリースノート」でググったら、1件目に出てくるの7.10なんだもん(笑) |
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退屈に抗えず、Ubuntuをアップグレードしてしまいましたー!
Unityは以外とすっと馴染みました。 やっぱり仮想環境上で試したのが良くなかったみたいで、 重たいことは全然ありませんでした。 というか、「重たいこと」というのは使用意欲を著しく低下させるようで 本環境でサクサク動いているUnityを見てると、 なんかカスタマイズできないかな〜という欲望が湧いて来ました。 Unityさん、バカにしてごめんなさい。 でもキミがモバイル向けのUIだという認識だけは微塵も改まらないよ……。 んで表題の方なんですが。 なんかあまりこの問題起きてないみたいで、話題にはなってないみたいですね。 Ubuntu日本語フォーラム / Ubuntu 11.04 アプリケーションの全画面起動をとめたい ウィンドウが一定の大きさになると全画面表示になってしまうのが 仕様かなにからしく、Chromeのウィンドウを適当に縮めてみたら、 最大化の状態で起動することはありませんでした。 なんか変な動作ですねーこれ……誰得? 追伸: ワコムタブレットの設定がGUIでできるようになってますね! まだ試してはいませんが、これってすごい! |
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Ubuntu Weekly Topics:2011年9月16日号 リリースプロセスの変更案・EnsembleからJujuへ・Ubuntu Fontの等幅版・Ubuntu User Days|gihyo.jp … 技術評論社
……ということで、Ubuntu11.10への不安(というかUnityへのだけど)は とりあえず回避できそうです! 良かった! 方法は何だかとっても簡単みたいで、 Install the Classic Desktop in Ubuntu 11.10 | Tombuntu
おしまい。 すっごーくあっけないですね。 試してみたわけじゃないので実際のところどうなのかは知りませんけれど、 gnome-panelをインストールできたらログイン画面に戻り(つまりログオフして)、 「ギアアイコンをクリックしてGNOME Classicを選択したら」 GNOMEでUbuntu11.10が使える人のこと。 ちなみにCompizによるデスクトップ効果がいらないときは、 「GNOME Classic (No effects) を選択」だそうです。 ただ、利用可能なアップデートは全部インストールしないと、 gnome-settings-daemonがクラッシュする、のかな? テーマが台無しになる、とか書いてありますけど。 Ubuntu11.10が最新状態にしてから gnome-panelのインストールしたほうがよさそうですねー。 いやー、Unity回避できて本当に良かった、良かった。 |
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どうもご無沙汰です、かなめです!
Ubuntu10.10が非常に安定しているので、 これといって書くことがなくなっています(笑) というわけで、もう退屈が過ぎてしまったんで、 ついにUbuntu11.10に手を出してしまいました! とは言うもののアップデートしたのではありません…… さすがにそれは怖すぎるので、VirtualBoxにインストールです。 Ubuntu11試してみたいなぁ〜とずっと思っていたのですが、 VirtualBoxの存在をコロリと忘れていました(笑) インストールしてみたのはUbuntu11.10α3です。 はじめてのUnityですよっ! わくわく……と期待していたんですけど…… これは……。今までのUIと見た目も操作感もぜんっぜん違いますね…… 使って爽快感を覚えるようなUIならよかったんですが、 仮想環境であるせいなのか、あるいは元々こうなのか、 なんだか妙にもったりもったり動くんですね…… それから、何かを始めるためにはランチャーのアイコンをクリックしますけど そこまでは今までと手順はあまり変わらないからよしとしても、 ソフトウェアの名前なりで検索しなくちゃいけないんですよね。 今までだったらアイコンを目印に サクサクっと目当てのソフトウェアを起動してた気がするんですけど Unityはクリックして、タイプして、クリックして…… いや、Unityにもショートカットキーがあるのは知っています。 けど、いちいち確認するのは面倒すぎるし、 旧来のショートカットが機能するかどうか、試すのも躊躇するUIの変わりっぷりです。 んで、前置きが長〜くなってしまいましたけれど問題はこれですよ! Unityを使うには - Ubuntu Japanese Wiki
つまり、Ubuntu11.10からClassic=Ubuntu10までのUIはなくなっちゃうよ、と。 実際、11.04までログイン画面にあったらしい、Classicを選択できる項目は 11.11では見つけられませんでした……。 ……ほんっとーにClassic、なくなっていいんでしょうか!? Unityってどちらかというと、タブレットPCとかスマートフォンみたいな、 画面をタッチできる端末のためのUIのような気がしますし (でもタッチ端末のためのUIだとしても、ちょっと中途半端の感が……) ここまで大胆に変わられちゃうと、ついていくのも一苦労です。 ていうか、ざっくりと本音を言えば、面倒くさい! 面倒くさすぎる! Ubuntu Classicがなくなっちゃったら、どうすればいいんでしょうね? KDEとかXfceとかインストールしてみればいいのかな? 試してみないと、安心してUbuntu11.10を迎えることができません……。 |


